生活リズムと生活習慣

寝る時間、起きる時間

子どもの成長にとって、早寝早起きは大切な習慣です。

大人の生活に合わせるのではなく、外遊びやお昼寝、夕飯やお風呂などの時間を少しづつ早めるよう工夫して、遅くても午後9時から10時くらいまでには寝せましょう。朝は、毎日7時すぎくらいには起こすようにしましょう。

習慣になると生活のリズムが整ってきてきて、自然にお子さんは起こさなくても自分で起きれるようになります。また、食事やおやつの時間も定まり、その時間になるとお腹がすいて、しっかり食べるようになります。

体験談

  • 2歳(男の子)
    夜なかなか寝てくれなくて大変でした。
    →ひたすら子守唄を歌ったり、時には車に乗って夜中にドライブもしました。けれど結局、朝起きるのが遅いのが原因だったので、起きる時間を少しずつ早めていったら自然と夜も 早く寝てくれるようになりました。
  • 2歳(女の子)
    夜泣きをさせないための、昼間の時間の作り方や行動に苦労した。
    →昼寝は13時~15時の間に必ずさせた。それ以上はさせなかった。夜は9時までに寝かせ、朝も早く起こした。必ず真っ暗の中で寝かしつけをし、たとえ途中で泣いても抱っこして寝かさず、お布団に入った状態で寝かした。(根気が必要だけど…)抱っこや車で寝かせると、それを求めて途中で起きてしまうので。子どもも布団で寝ることに慣れてくれる。泣いても。
  • 2歳10か月(男の子)
    断乳をしてから、眠るまで絵本の読み聞かせをしました。ひどい時は、午前3~4時まで。二人目の妊娠でつわりのひどい時で大変な思いでした。
    →2人目が産まれてから、いつの間にか電気を消すと寝てくれるようになりました。かまってあげられなくて、諦めたのかな。

トイレトレーニング

1才ぐらいになったら、いつも同じ場所でおむつ替えをするといいでしょう。おむつが汚れたら、そこでおむつを替えるという事がだんだん分かるようになります。

替えながら「オシッコが出てよかったねぇ。」と声かけをしてあげましょう。おふろで出たときも叱ったりしないで、同じように声かけをしてあげるとよいでしょう。「おしっこが出ることはよいことなのだ」と感じさせることが大切です。

また、親がトイレに行った時に、トイレの様子や用をたすのを見せてやると安心してトイレに行けるようになります。

トイレトレーニングは、誘いすぎると行くのを嫌うようになったりもします。夢中になって遊んでいる時は、誘うことを控えて十分遊ばせてあげましょう。遊びの区切りなどに、親がおしっこが出そうな頃を見計らって、トイレに行かせましょう。

おしっこが出たら、ちゃんと褒めてやることがポイントです。トイレでおしっこができた嬉しさを、繰り返し体験すると、トイレに行くの嫌がらないようになります。

体験談

  • 1歳6か月(女の子)
    上の子が、なかなかオムツが取れず大変だったので、早めにできないかと考えていた。
    →1歳半から家では普通のパンツをはかせていた。毎日、何度も何度も失敗しましたが、ちょうど2歳で完全にオムツがはずれた。家の中はカーペット等は外し、いつでも掃除が 出来るようにしていました。オムツやトレーニングパンツに頼らない分、早くできたのかな…
  • 1歳6か月(女の子)
    みんな上手にトイレトレーニングが出来るのに、上手く出来ない。
    →焦らず、子どもに合わせて、オマルに座る事から始めて、少しずつ慣らしていく。 “おしっこしーしー”の絵本等を活用して興味を持たせ、無理なく練習していけばいいと思います。
  • 2歳(女の子)
    おむつをはずしたくて、トイレに連れて行くけれど泣いて嫌がり、なかなか先に進みませんでした。一回私ではなく、夫に連れて行ってもらうとすんなり。無理やりしたのがまずかったです。
    →おむつはずしは上の子、下の子とも1週間くらいでトイレでするようになりました。 自分でトイレに行く!というのを、じっと我慢強く待っていたように思います。やはり、無理やりは逆効果ですね。
  • 2歳(男の子)
    トイレトレーニングを始めるのを嫌がりました。
    →大好きなキャラクターのパンツを用意して、トイレもそのキャラクターで飾りまくって トイレに行きたくなるように仕向けまた。おしっこ成功したら、シールも貼りました。
  • 2歳(男の子)
    トイレトレーニングを始め、パンツをはかせるようになると、出そうになる時は自分でオムツにはきかえ、なかなかトイレには行かずにいた。
    →無理にではなく、本人のタイミングなど様子を見守っていたら、自然とトイレに行くようになり、それからはパンツで過ごしてもほとんど失敗はなかったです。
  • 2歳6か月(女の子)
    トイレトレーニングを始めるのが遅くなり、つい仕事で遅かったり忙しいと、オムツに頼っていました。親戚の集まりなどで「まだなの?」と言われることがストレスでした。
    →「なんでできないの?」と言ってしまうことがあったので、それをやめました。私が行く時にトイレに一緒に行ったり、トイレットペーパーで遊んだり、お水を流すことだけのために行きたがることもありましたが…それでも行きたがれば一緒に行って座らせるようにしました。
  • 2歳6か月(女の子)
    トイレトレーニングを始めたけれど、なかなか上手くいかず、焦ったりした。
    →トイレの時間になったら、その頃好きだったアンパンマンの曲をかけたり、上手にトイレでおしっこ等が出来た時には、ご褒美シールをあげたり、トイレに行くことを楽しい時間に思ってもらえるように工夫した。あと、出来た時には一緒に喜んでいっぱい誉めた。

排泄

うんちがトイレで出来るようになることは、おしっことは別な内容です。排便するには、力まなくてはいけないし、こどもにとってお尻からうんちを出すのは、とても不安で不快なことなのです。

落ち着かないと出なかったり、出しやすい姿勢じゃないと出なかったり、個人差もあります。

無理にトイレでさせたり、おむつにすることをとがめたりすると、我慢したり、隠れてしたりすることがあるので、ゆっくり進めていきましょう。

体験談

  • 2歳(女の子)
    周りがトイレトレーニングをしている時に、全然何も反応がなかった。トイレを嫌がった。
    →洋式用のオマルを購入、うんちをしそうな時に、オマルに座らせて、頑張れーと声をかけながら、出た時に、誉めた。とにかく誉めた。4月保育園に入園すると、周りの友達もしているので、見ているうちに、すぐ出来るようになり、2歳半でパンツで過ごせるようになった。

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